石造アーチ橋を訪ねて

第 141 編笠橋
長崎市中島川石橋群(市道勝山町八幡線)
中島川の編笠橋
元禄12(1699)年 
長さ    m 幅員    m
昭和57年の長崎大水害で全壊しため1986年、昭和の石橋として再建。

 豪商岸村夫妻の喜捨で架橋した橋。中島川の石橋建設ラッシュの最後の橋であった。

 昭和の石橋として再建する際に、石材は長崎県小長井町の安山岩を使用した。上流にあった大井手橋も石造アーチ橋であったがコンクリートの橋として架橋された。市道馬町八幡線は交通量が多いからとの当局の判断か?

03/23/2008更新

 

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