石造アーチ橋を訪ねて
第 20 番 一の瀬橋 
長崎市本河内町 蛍茶屋電車車庫奥
2_0507撮影分を3_1008へ
承応2(1653)年
長さ約13.5m 幅員約4.8m
唐通事の陳道隆氏の肝いりで架橋したと伝えられる。

 峠の茶屋を越え、ここ蛍茶屋まで来ると、中島川の谷が長崎街道を阻んでいたと言う。ここに橋が架かって、次の古橋を越えて長崎の市街に入っていたのだろう。(05/07/2002)

03/23/2008更新

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