天満宮神社(外海町)

 長崎市内から、三重の新長崎漁港を経由して、海岸線を走ると、右手に現れる。(12/21/2001)

 正月まで、残すところ10日。注連縄も新しく架け替えられてます。

 外海町といえば、キリシタン伝説や、それに関係した、話ばかり出ますが、平家伝説も、勿論神社だってあります。

 キリシタン神社なんてのも、ありますが・・・

<メモ>

祭神:菅原道真公

天明2(1783)年、三重田、永田、黒崎、牧野、出津の5ヶ町の鎮守神として創建。
大村の真言宗宗園寺を勧請して菅原道真朝臣を祀る。

天保13(1842)年、鳥居再建。

明治7(1874)年5月5日村社に列せられる。

明治40(1907)年社殿改修

昭和25年に宗教法人天満宮神社となる。

途中改修を経て、現在の社殿は、平成2年新築

写真左:外海観世音菩薩 右:山ノ神

 

inserted by FC2 system