大腸カメラの検査を受けねば成らなくなりました

 春の健康診断で「便潜血検査陽性」となりました。直ぐに二次検査を指示されたのですが、懸案の耳鼻科の手術を控えていたので延び延びになってしまいました。(12/24/2014)

 職場の保健師さんから、いい加減に二次検査を受けるように言われて、さっそく近くの内視鏡検査で定評の有る「福田ゆたか外科医院」に行って検査の予約だ。ここで検査前日の準備と必要な薬剤を受け取った。

■12/23/2014 朝食は玉子掛け御飯。昼食は素うどん。そして夕食は濃味の湯豆腐に御飯。そしてアジの刺身で晩酌と、案外ストレスの無い検査前日の食事だ、これも今日が天皇誕生日で休日だから家内の配慮で快適な検査前日だ。


 夜の10時にマグコロールPを溶かしたものと、例のピンクの小粒を三錠。そして明日の朝から飲む経口腸管洗浄剤の準備をする。


■12/24/2014 朝07:00起床。排便に行くが排尿だけで終わった。マグコロールPなんて強力な下剤も効果が無いのかな?ピンクの小粒も。。。。普段の快便が嘘のようだ。もしかしたら検査のプレッシャーかな?

 そんな事を思いながら07:30から二時間をかけて経口腸管洗浄剤ニフレックの溶液2Lを飲む。飲み始めて30分経過後から頻繁にトイレに通い始め、1L過ぎた頃からはPCの前よりトイレに屈む時間が長いかも?

 12時過ぎには排泄物も透明に近くなり、14時迄には頻繁な排泄欲求も収まって病院に移動。


 生まれて初めてお尻に開閉フラップがついた検査衣をつけて点滴を受けながら検査開始。検査時間は実質30分。結果は心配要らないポリープが3箇所ほど見られるが問題無しとの事。

 生まれて初めての大腸カメラの検査でした。

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