雲仙市小浜町雲仙 かせやCafe

 雲仙の温泉街の真ん中に、手作りパンのお店が昨年からオープンしている。雲仙の名湯として知られた「かせや旅館」が生まれ変わって「かせやCafe」になって人気を博している。(01/21/2011)

Mapion

 雲仙の温泉街には手作り出来たてパンが食べられる店が無かった。そんな雲仙の温泉街に「かせや旅館」時代から評判のパンを焼いていた女将さんのパン屋さん。

 オープン当時はサンドイッチ類が無くて、お客さんからリクエストが出ていたが、今ではミックス・チキンカツほか数種類のサンドイッチも置かれるようになったようだ。

 オープン当時から評判の「雲仙ばくだん」は160円。なんとか残っていたので黒ゴマ食パンと一緒に貰った。

 店内にはCafeの名の通り、ゆったりしたテーブル席も有るので頂く事も出来る。雲仙に泊まって立ち寄り湯を楽しむ途中に寄ってみるのも良いだろう。

 雲仙の温泉街にしては珍しく、裏手に駐車場も有るので便利に利用できる。その駐車場の隅に、以前お世話に成った湯船の跡が残っているのが、ちょっとだけ淋しい気もする。

懐かしい湯船

ちょっと残念な

長崎県雲仙市小浜町雲仙315
かせやCafe
0957-73-3321

営業時間 07:00 17:30 入湯料
(家族湯)
1500円/50分 泉質 アルミニュウム・カルシュウム硫黄泉
低張性・酸性・高温泉

お店は、18:00まで営業しています。

−−−−−−−−−−以下は過去の「かせや旅館」時代の記録−−−−−−−−−

 雲仙の温泉街の中で、私のお気に入りの宿。2001〜2年に掛けての松下美紀事務所が監修のライトアップの頃に何度かお世話になった。

 その頃と変わっていない廊下を渡り突き当りの男湯に下る。浴室の戸を開けたところがトップの写真。良い雰囲気だ。

 まるで牛乳風呂のような乳白色の湯は、見た目と違って酸性の硫黄泉。なかなかタフな源泉だ。時間を忘れて湯船に浸かる。

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