江山楼で昼食を

閉店しました

 長崎の中華の老舗として有名な「江山楼」は、諫早に昭和55年から営業しています。ごちゃごちゃした長崎新地の本店と違って、ここ諫早のお店は、落ち着いた雰囲気です。

今日は、お昼に来ました。上の座敷でも良いのですが、二人だけなら一階の椅子席が気楽。
とは言っても、この一階は、禁煙スペースなので、タヌキは苦手なんです。しかし奥さんはタバコを吸いませんので、今回は、ここに決定です。

 なんといって「皿ウドン」細麺に決まってます。我が家には、太麺の皿ウドンを好むものは居ません。一家揃って細麺ファンです。

皿ウドンには、普段は「ウスターソース」を掛けるのですが、江山楼では「ソー酢」が出てきます。この自家製「ソー酢」も大好き!
(長崎人なら知ってますよね)

皿ウドン(並)一人前700円

 もう一皿は、チャンポンです。今回は少し贅沢に「特上チャンポン」1500円を注文しました。

本店と同じ濃厚なスープのチャンポンも二人のお気に入りです。

いつもならこれに、チャーハンを取るのですが、今回はこれだけ。小皿で二人で分け合って食べます。長崎人には、当たり前に写るこの食べ方も、北九州から来た親戚には、珍しく思えるそうです。

そういえば、北九で皿ウドンを食べた時には

二皿出て来ましたね。中華の感覚が馴染んでいることが、違いの原因だろうかと、妙なことに感心しながらの昼食でした。(10/07/2001)

諫早市城見町20-18 江山楼諫早店 0957-24-3735
諫早公園の本明川を挟んだ筋向い

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